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	<title>A芯</title>
	<link>http://a-sin.net/sin</link>
	<description>漫画とイラストを置いていきたいサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Jul 2008 15:46:24 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>トイレットペーパー</title>
		<description>トイレットペーパーが部屋の中をコロコロと転がっていて、紙が縦横無尽に跡を残していく。
重なって、こんがらがって、その上をトイレットペーパーはさらに転がっていく。
どこかを目指しているわけでもなく、床の隙間を埋める。
やがて芯だけになる。それでも転がる。
芯だけがコロコロとトイレットペーパーの床を転がり続ける。
その部屋にはもうトイレットペーパーの芯しかいないので、トイレットペーパーの芯は誰に止められるでもなく、好きなだけ転がり続け、続けている。

そんな事態をわたしはふいに見かけることになる。

ビルは8階建てで、わたしはその屋上から見える景色はどんなだろうと、ふいに思ってしまったのだ。
エレベーターは故障していたし、人の住んでいる気配のない、廊下の片隅に雑草が茂り始めているようなビルだった。
誰も手入れをしていない。
わたしは非常階段に続く扉を開いた。
さぁっと見たことのない虫みたいなものたちが、影に隠れていく。
階段には薄い緑色をしたカビみたいなものがミッシリと生えていて、わたしは右足でそれらを踏み潰しながら上り始めた。
靴底から伝わる、小さなものを踏み潰していく感触にドキドキしながら、わたしはゆっくりと屋上に続く扉を開き、それから８年の時が流れた。わたしは見知らぬ土地を訪れたり、誰も知らなかった大きな獣に襲われたり、よくわからない部族に喰われそうになりながらもなんとかやり過ごしてようやく、転がり続けるトイレットペーパーの芯と出会うのだが、その話はここでは記さない。
誰に止められるでもなく、好きなだけ転がり続けるトイレットペーパーの芯をわたしは、そっとしておいてやりたかった。 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/fiction/420.html</link>
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	<item>
		<title>シャマランが新作を撮っていたらしい</title>
		<description>
ということを本日知りました。
日本語公式サイトも出来ていて、予告編もあり、それを見てあらシャマラン！と思わずブログパーツまで貼り付けてしまった次第です。
前作ではじめてシャマラン映画で（クリストファードイルとシャマランの組み合わせに）嫌な汗をかいたので、とりあえずほっと胸を撫で下ろしてます。


 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/cinema/419.html</link>
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	<item>
		<title>丘の上のオットセイ</title>
		<description>オットセイの生態に関するテレビ番組を見た。

砂浜には「一等地」という地帯があって、メスたちが来る一ヶ月も前からオスたちはその場所を巡る戦いを繰り広げるのだそうだ。
その戦いに敗れたものがあぶれオスと呼ばれ、一等地と波の間に漂う。
やがて一ヶ月が過ぎて、メスたちが浜に上がり始める。
もちろん「一等地」を目当てに砂浜を行くわけだが、なぜか立ちはだかるあぶれオットセイ。
なんか「一等地」に行こうとするメスの邪魔をしたり、くしゃくしゃしていたのかあぶれオス同士で小競り合いをしたりして、その隙をついてメスは「一等地」に辿り着いたりしていた。あぶれオスの気持ちというか焦りみたいなものがよく伝わってきます。

そして「一等地」に「ハレム」が築かれていく。
オス一匹の周りにグルグルとメスたちが寝転がっていく。
「ハレム」の主はその状況にウハウハかと思いきや、不眠不休に呑まず食わずのハレムオス。
グルグル寝転がるメスたちの中心にスックと立ち、漂うあぶれオスたちから「ハレム」を不眠不休で防衛しているのだそうだ。
かつてのハレムオスもあぶれオスだった。
そこから勝ち上がり、ハレムを築くことができた。
生涯、ハレムを形成できるオットセイというのは、5頭中1頭くらいのものらしい。
5頭中4頭はつまり、種を残すことなく生涯を終える。

波打ち際のそんな喧騒から離れたところには丘があって、あきらめたオスや年老いたオス、これからの若いオスたちがその丘に登ってそれぞれの時間を過ごすらしい。
そこで事切れるオットセイもいるのだという。
若いオットセイたちはじゃれあいながら、方法を学んでいく。
丘の上のオットセイ。

おもしろいなぁ。 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/note/416.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>カテゴリっぽさ</title>
		<description>カテゴリ。
最近すっかりタグという仕組みというか考え方というか
とにかくなにかを多面的に？ファジーに？分類しておく手段として、
まぁWordpressにも実装されてちょっと経ちますし
これからもますますタグという分類手段は発展していくのかどうかは知りませんが
タグというものはなんだか便利なものだし、いろんなところで見かけて、
当たり前になってきたような、その分といいますか、
カテゴリーという分類手段の影が僕のサイトでは消えてなくなっていたので、
カテゴリ一覧というのを今更追加してみたのには理由があって、
たいした理由ということもないのですが、ん？カテゴリも便利なのかも？
という部分をちょっと見いだせたからです。
http://codex.wordpress.org/Template_Tags/next_post_link
という英語のページに、なんとなく中段あたりに、
Text As Link, Without Post Title, Within Same Category
と、英語で書いてあって、
Within Same Categoryっというところに「お？」と思ったのです。
つまり、今までの僕の知識といいますか、知っている範囲内では
カテゴリ一覧というスペースがあってその中からあるカテゴリを選び、
そのカテゴリ内のタイトルと内容一覧のページに飛んで、
タイトルとかをクリックするとそのタイトルページの内容が読めるのですが、
そのページにある「次のページへ」とか「前のページ」というものは
（このページでいえば　« ZENPHOTOの・・・　というやつ）
時間的なナビゲーションでしかなかったのですが、
Within Same Category　という英語をみて、ということはつまり、
時間的プラスカテゴリ別なナビゲーションができたのか！と、
やっとカテゴリを使う意味といいますか、目的といいますか、
なんか使ってみたいかもという部分がみつかったのでした。
っつってもまぁそんな分類分類言うほどの
質・量ともに文章などかいておりませんから、まぁ、アレなんですが、
とにかくちょっとタグばっかりでもなくて、カテゴリというやつも大切にしてみようか。

で、何個ぐらい必要だろうかカテゴリ。今はまだ4つですものねカテゴリ。
だけども多すぎるってのもカテゴリっぽくないし。うーむ。１０か？いやまだ多い気する。
10個は多い。そんな風に思われるのがカテゴリだ。９か。９なー。んー。
案外７つくらいか。感覚的に７つくらいか。奇数で5より大きいけど９より小さい数。
７つか。まぁ７つかな。うーむ。で、いまある分、NOTEとIMGとNEWSとCINEMAにあと３つ。
３つか。うーむ。
カテゴリがまずあって、文章を思いつく、ということもあるかもしれない。
その点、タグって必ず文章を書いた後に、
この文章はどうやら雑記っぽいし、
それにテレビの話もしているし
なんだか鰯のようでもあるから｛雑記,テレビ,鰯｝だなとか、
そんな風に当てはめるふしがあるように思う。
一つの文章とかにタグは１つだけでもいいし
100個つけたってかまわない。それがタグ。
その点カテゴリというやつはたいてい１つ、
多くて、うーん、２つとか３つとか書いてみるのは簡単ですが
２つも３つもやってしまうと、なんだかカテゴリの
カテゴリらしさってもののピントがぼやけてしまうような気がする。
カテゴリはやっぱり１つの文章に１つくらいが
ちょうどいいのではないか。
きっと１つくらいが、ちょうどいいカテゴリの
カテゴリっぽさをうちだせてるのではないかと。
あくまで「っぽさ」です。





 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/web/413.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>手書きブログはじめました。</title>
		<description>手書きブログはじめました。
少しの色数と筆の太さくらいしか変更できない描画ツール。
なにからなにまで手書きのみ。
割り切ってラクガキが楽しめて、楽しいですな。
意味もなくコマを割ってラクガキしていきたいです。





 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/news/403.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>新しいノート</title>
		<description>使い切ってもいないうちから、新しいノートを買ってしまう。
新しいノートが大好きだ。
まだ書きかけのノートばかりが溜まっていく。
1ページしか書かなかったノートもあるし、まったく使っていないノートもかなり転がっている。
それでも文具屋に行くと必ずノートコーナーに立ち寄ってしまう。
つい新しいノートに手を出してしまう。
本当に新しいノートが大好きだ。

このサイトのデザインをチェンジしたくてしょうがない。
そういう気持ちとなんか似ている。
 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/note/402.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>目の前の男</title>
		<description>「注文したモノがまだ届かないんだけど、どういう事だ？」
部屋のドアを右足で吹っ飛ばして男は左足から中に入ってきた。
黒い靴はピカピカに磨いてあって
その上にすらっとしわ一つない生地で出来たズボンをはいた男は
「とにかく、座らせてもらうよ」と言って、
Bさんの目の前の椅子、A氏がいつも座っている椅子に座った。
「まったく、いつまで待たせるつもりなのだね」
と男は目の前にいるBさんとは目も合わせないで
しきりにA氏の使っている机に散らばっている書類の束を
ペラペラと掻き分けたり眺めたりした。
「あのあなた誰です？」
Bさんは目の前に座っている男の目を見て言った。
男は左手人差し指をベロで浸して、
ペラペラと書類をめくりながら
チラリとBさんの目を見てまた書類に目を戻した。
「なんだ君は。私を知らないのかね。
　だったら私も君を知らないのだから、
　それに関して言い争ってもしかたがないからしない」
「あの、ここは私とA氏とCくんが一緒に仕事をしている部屋で、
　A氏とCくんは席をはずしてるんで、
　二人のどちらかに用があるんだったら私が伝えておくから、
　この紙に用件をまとめて置いて帰れ。」
「なるほど、A氏とCくんと君がつかっている部屋なのだな。
　なら私が使ったっていいだろうから
　勝手にこの部屋を使わせてもらうから
　お前はだまっていろ。」
Bさんは引き出しを開いてA４のコピー用紙を一枚取り出し、
空き缶に入っているボールペンを一本引き抜いて、
目の前に座っている男に投げつけた。
A4のコピー用紙はヒラヒラと目の前の男の前に落ちたが、
ボールペンは目の前の男の鼻にあたり床にクルクル転がった。
目の前の男はボールペンをチラリと見て
再び書類をペラペラめくり始めたので、
Bさんも再び空き缶に入っているボールペンを引き抜いて
目の前の男に投げつけた。
今度は目の前の男のあごにカツンとあたり、
目の前の男の目の前の書類の束の上に転がった。
「帰れ」とBさんは目の前の男に言った。
「うるさい」と目の前の男は書類を見ながらつぶやいた。
「帰れ」「うるさい」「帰れ」「うるさい」

やがて帰ってきたA氏とCくんに
目の前の男は叩き出された。
文字通り、A氏が殴りCくんが蹴り、
Bさんは空き缶のボールペンがなくなるまで
目の前の男に投げつけて、
目の前の男はこの部屋から叩き出された。
散らばったボールペンを3人で仲良く空き缶におさめた。 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/fiction/398.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>Wordpress　2.5に</title>
		<description>
アップグレードしました。
今回もプラグインはそのままに、
wp-contentとconfigファイルのみ残して
その他ザックリとFTPで消去してアップして完了しました。

Admin Drop Menusという長らく愛用しているプラグインが
新しいWordpressの管理画面をちょっと台なしにしているような気もするのですが
やはりドロップメニュー便利ですから、使っておこう。
Flexible uploadとSimpletagとPost Thumbsさえしっかり働いていただけたら・・・
・・・あれ？画像アップロードの仕組みが、おや？どこ押すんだこれ？右上？なに？なにこの音符ちゃんはなに？
って、タグの一覧がないなーこれ。どこ？ふーむ、
とかなんとか、色々変わっていておもしろいです。





 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/news/396.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ZENPHOTOの・・・</title>
		<description>今まで漫画なんかをウェブにアップするのに使わせてもらってました
Zenphotoのパスワードを忘れてしまい
ログインできなくなってしまったので
泣く泣くアンインストール。
なんか、新しくなったZenphotoって
ウェブ上から色々設定がいじれるようになったので
調子に乗っていろいろいじっていたようで 
ローカルにあるConfigファイルに記してあるパスワードでは
入れなくなってしまっていました。
忘れてしまったんです。うう。

トップページからLightboxで見れる具合にしてみましたが
こういった見せ方より縦にずらりと並べたほうが見やすいかと思ったり
そんなことより次の漫画をどうやって描こうか、描くのか、描けるだろうか
もう春ですね。桜が咲いてまいりました。

Lightboxのボタン等教えていただき
ありがとうございました！

 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/web/395.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>リニューアル</title>
		<description>デザイン、リニューアルしてみました。
色々テンプレートタグ等、付け忘れてるような
このwordpressテーマではありますが
追々、これはあったら便利かもしれんなーと思ったら
付け足していきたいと思います。
 </description>
		<link>http://a-sin.net/sin/news/394.html</link>
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