ディアスポリス―異邦警察
すぎむらしんいちさんの新刊が出ていましたので購入。
今回はリチャード・ウーという方が
原作というか脚本という形でお話を進めていくようですから
映画でいうところの監督に専念している感じがして
基本、無骨な3段コマ割りなのですが
すぎむらさんの切り取るコマとコマの流れるテイストはやっぱり素晴らしいなぁ。世界観もピッタリで、次巻が待ち遠しい限りであります。
ちなみに、リチャード・ウーさんはどうやら長崎尚志さんという事らしいです。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/assembly/2006/1108.html
浦沢直樹さんと漫画を深く結びつきながら作っているという印象の人が
すぎむらしんいちさんとまで手を結ぶなんて、なんかもう、そんな最高峰とばかり!と唾を思わず飲み込んでしまいました。
その演出力を存分に発揮されることをものすごい勢いで期待しつつ
ホント、次巻が待ち遠しい限りであります。
2006
09
29