WIIとPS3とXBOX360
ゲーム機というものとはそんなに繋がりがなくて
一番熱中したのはセガのメガドライブで
ぼくのゲーム機に関する思いというのはその辺りでピタリと止まっているわけですが、
何故か最近、次世代機というものが気になってしかたがない。
といって、最近まったくゲームをしていないかといえばそうでもなく、
家にはゲームキューブとDSLがあったりするし、
突撃!ファミコンウォーズと大玉をクリアしたりもしているのだから、
それなりにゲームはしている。
だけれど生活をする上での娯楽の上位は僕にとってやっぱり映画だし、
ゲームというのはそれに比べたら随分と下位に位置している。
なのに、次世代機というものに、何故か強く興味を持っている。
ぼくより生活をする上での娯楽としてのゲームは上位に位置しているはずの奥様より
(奥様は長時間テレビの前で、なんだったら正座をして微動だにせず、
正確にはすばやく指を動かしてゲームをします)
その温度差が不思議なくらい僕はこの話題に関しては強く興味を持っているのでした。
そういえば僕がメガドライブで遊んでいた当時、
世界はスーパーファミコンで出来ていて、クラスにはあと一人、
メガドライブを持っている友達がいるくらいで、
その地下組織のような雰囲気といいますか、
なんかドラクエとかFFとかの次元が僕にはまったくわからなくて、
なんとなく眩しく思いながら必死にシャイニング&ダクネスをやっていた。
奥様は生粋の任天堂もしくは任天道を極めんとする方なので64、
キューブの時代というか空気感は
どこかぼくがメガドライブで遊んでいた空気感に似ているなぁと思ったのも束の間、
という程短い期間でもありませんが、ようやくというか、
ここにきて任天堂が復活(とかいうと奥様はたぶん怒るだろう)したという浮世の世界の面白さ、ですね。
次世代機3機種、WIIが気になるのは当然として、PS3も価格を抑えてデッドヒート気味ですね。
そういえば、ぼくはPS関係のゲーム機を所有したことがないし、
触った回数もたぶん人の指の本数で計算できるくらいしかない。
だからどうしたという事なんですが、PS3よりも気になっている存在がXBOX360なのです。
なにか、なつかしい空気感といいますか、
ぼくは世界がスーパーファミコンで出来ている時にメガドライブで遊ぶことがすごく楽しかったので、
なんだか、楽しそうだなぁと、純粋に思っているのでした。
なんにせよ三者の覇権争いといいますか、
PS陣営も磐石ではなくなったという所が、戦乱の世といいますか、
そこから新しい世界がまた出来ていくのかと思うと
ワクワクしないわけにはいかない最近なのでした。