シューベルトの一滴の汗が世界を

この問いに答えられたら、この文章は成功したことになる。
しかし、答えられそうにない。
あまりシューベルトのことを知らないし、そんなに興味もないから
答えようもない。
ただ、その一文を思いついたので記してみたのです。
シューベルトよりもモーツアルトというか
アマデウスという映画が好きなのです。
サリエリが。
だから、サリエリのことについて何か考えてみようかとも思ったけれど
なんだろう、めんどくさいのでポイッとしておきます。
さて一滴の汗が世界を変えることなどない。
ないかもしれないけれどその一滴を流さなければ、何も変わらない。
シューベルトも桂三枝もきっと流したであろう汗。
暑い季節が始まってしまう。
ぼくは汗かきなので、嫌だなぁ。夏。
でも一定ラインを超えると気持ちが良くなるのも汗。
寝ている間にも流れているらしい汗。
色んな汗が混ざり合い太陽に反射して
街をテラテラと照らす夏がもうすぐ。

2007 05 31