カテゴリっぽさ

cate

カテゴリ。
最近すっかりタグという仕組みというか考え方というか
とにかくなにかを多面的に?ファジーに?分類しておく手段として、
まぁWordpressにも実装されてちょっと経ちますし
これからもますますタグという分類手段は発展していくのかどうかは知りませんが
タグというものはなんだか便利なものだし、いろんなところで見かけて、
当たり前になってきたような、その分といいますか、
カテゴリーという分類手段の影が僕のサイトでは消えてなくなっていたので、
カテゴリ一覧というのを今更追加してみたのには理由があって、
たいした理由ということもないのですが、ん?カテゴリも便利なのかも?
という部分をちょっと見いだせたからです。
http://codex.wordpress.org/Template_Tags/next_post_link
という英語のページに、なんとなく中段あたりに、
Text As Link, Without Post Title, Within Same Category
と、英語で書いてあって、
Within Same Categoryっというところに「お?」と思ったのです。
つまり、今までの僕の知識といいますか、知っている範囲内では
カテゴリ一覧というスペースがあってその中からあるカテゴリを選び、
そのカテゴリ内のタイトルと内容一覧のページに飛んで、
タイトルとかをクリックするとそのタイトルページの内容が読めるのですが、
そのページにある「次のページへ」とか「前のページ」というものは
(このページでいえば « ZENPHOTOの・・・ というやつ)
時間的なナビゲーションでしかなかったのですが、
Within Same Category という英語をみて、ということはつまり、
時間的プラスカテゴリ別なナビゲーションができたのか!と、
やっとカテゴリを使う意味といいますか、目的といいますか、
なんか使ってみたいかもという部分がみつかったのでした。
っつってもまぁそんな分類分類言うほどの
質・量ともに文章などかいておりませんから、まぁ、アレなんですが、
とにかくちょっとタグばっかりでもなくて、カテゴリというやつも大切にしてみようか。

で、何個ぐらい必要だろうかカテゴリ。今はまだ4つですものねカテゴリ。
だけども多すぎるってのもカテゴリっぽくないし。うーむ。10か?いやまだ多い気する。
10個は多い。そんな風に思われるのがカテゴリだ。9か。9なー。んー。
案外7つくらいか。感覚的に7つくらいか。奇数で5より大きいけど9より小さい数。
7つか。まぁ7つかな。うーむ。で、いまある分、NOTEとIMGとNEWSとCINEMAにあと3つ。
3つか。うーむ。
カテゴリがまずあって、文章を思いつく、ということもあるかもしれない。
その点、タグって必ず文章を書いた後に、
この文章はどうやら雑記っぽいし、
それにテレビの話もしているし
なんだか鰯のようでもあるから{雑記,テレビ,鰯}だなとか、
そんな風に当てはめるふしがあるように思う。
一つの文章とかにタグは1つだけでもいいし
100個つけたってかまわない。それがタグ。
その点カテゴリというやつはたいてい1つ、
多くて、うーん、2つとか3つとか書いてみるのは簡単ですが
2つも3つもやってしまうと、なんだかカテゴリの
カテゴリらしさってもののピントがぼやけてしまうような気がする。
カテゴリはやっぱり1つの文章に1つくらいが
ちょうどいいのではないか。
きっと1つくらいが、ちょうどいいカテゴリの
カテゴリっぽさをうちだせてるのではないかと。
あくまで「っぽさ」です。